Sample Company

公社情報の紹介ページです

概要

 宮城県が昭和37年度に定めた「宮城県民有林造林長期計画」の推進機関として、昭和41年6月に、県・市町村・林業関係団体の出資により、民法第34条の規定に基づく社団法人、宮城県林業公社は設立されました。
 設立以降、森林所有者自らが植林を行ことが困難な地域において、分収林方式による計画的、組織的な森林造成を行い、平成30年3月末現在の分収林面積は県内民有林の3%に当たる9,216ヘクタールとなっています。
 新たな分収林造成は平成16年度で終了したことから、平成17年度以降は造成された分収林の整備を進めるとともに、今後は、分収林の生育に合わせ、間伐や主伐等が事業の中心となることから、これまで以上に効率的な事業運営に努めてまいります。

沿革

設立以降の主な出来事についてまとめたものです。  ※詳しくはこちらから

社員名簿(平成30年6月15日現在)

  宮城県   仙台市   石巻市 気仙沼市
  白石市   名取市   角田市   登米市
  栗原市   大崎市   富谷市   蔵王町
  七宿町   川崎町   村田町   丸森町
  山元町   松島町   大和町   大郷町
  大衡村   加美町   女川町   南陸町
宮城県森林組合連合会 七ヶ宿町森林組合 仙南中央森林組合 川崎町森林組合
丸森町森林組合 白石蔵王森林組合 宮城中央森林組合 黒川森林組合
大崎森林組合 栗駒高原森林組合 東和町森林組合 登米町森林組合
津山町森林組合 南三陸森林組合 本吉町森林組合 気仙沼市森林組合
石巻地区森林組合 (一社)根白石愛林公益会 (一社)吉田愛林公益会 宮城県農林種苗農業協同組合
宮城県木材協同組合 宮床財産区 吉田財産区

役員名簿NEW(令和元年年6月14日現在)

 第7回定時社員総会(令和元年6月14日開催)において、退任された4名の理事、任期満了の伴う理事7名、監事1名について、新たな理事・監事の選任が議決されました。任期は、令和3年度定時社員総会終了時までとなります。
 また、総会後に開催された理事会において、理事長が選任されました。新しい役員名簿は以下のとおりです。

役職名 氏  名 現  職 任  期
理事長 勝又敏彦  再任 令和元年社員総会から令和3年社員総会まで
理 事 小林徳光  新任 宮城県水産林政部長
小杉徳彦 宮城県水産林政部次長(技術担当) 平成30年社員総会から令和2年社員総会まで
菊地正昭  再任 白石市副市長 令和元年社員総会から令和3年社員総会まで
渡邉 誠  再任 登米市副市長
菅原信二  新任 栗原市副市長
猪股洋文  再任 加美町長
須田善明  再任 女川町長
佐藤正友  新任 宮城県森林組合連合会代表理事会長
黒井榮作  新任 白石蔵王森林組合代表理事組合長
赤間長男  再任 宮城中央森林組合代表理事組合長
亀山征弘  再任 宮城県木材チップ協同組合理事長
佐々木治樹 再任 (一財)佐々君治山報恩会理事事務局長
監 事 松田 茂 宮城県出納局次長 平成30年社員総会から令和2年社員総会まで
保科郷雄  再任 丸森町長 令和元年社員総会から令和3年社員総会まで

組    織 平成31年4月1日施行

 設立当時は、管理部・業務部の2部体制で業務を開始し、分収林造成事業の最盛期には、施設管理受託を含め総務部、業務部、企画部、管理部の4部体制で業務を遂行しておりました。その後、新たな分収林造成の中止等もあり、総務部、業務部の2部体制により、業務に当たってまいりました。
 平成31年4月以降は、新たな森林経営管理制度に対応した業務を行うため、業務部に経営管理課を新設することとしました。

  ※組織の変遷はこちらからご覧いただけます。

定    款

平成30年6月15日現在の定款です。社員総会において、変更議案が議決された場合、随時更新予定です。

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一般社団法人宮城県林業公社

仙台市青葉区堤通雨宮町4-17
TEL:022-275-9171
営業:8:30~17:15